今年も8月6日がやってきた・・・
わが子たちは、私が何もいわなくても・・・
8時15分・・・黙祷をしていた・・・
その姿に泣けた・・・
私が、反抗期の頃・・・
親が「戦争中は・・・戦争中は・・・」と語るたび・・・
「戦争を知らない私に何ができるというの???」
と叫びたくなったことを思い出す・・・
子どもが生まれ、戦争体験を風化しては、いけない・・・
心底、思うようになった・・・
15年前、戦争を知らない私がどうすれば・・・
わが子たちに戦争の悲惨さ・・・を伝えることができるのか・・・
どうすればこの過ちを繰り返さないようにすることができるのか・・・
悩みながら、ヒロシマの原爆遺跡をめぐった・・・
調べれば調べるほど・・・
この戦争は、いったい何だったのか・・・
どうしてこんなことがおこってしまったのか・・・
わからなくなる・・・
今だに私にできることは、何なのか・・・
模索中だ・・・
