さだ まさしさんの「風に立つライオン」という歌、

とっても好きですぅ。

この歌は、国際医療ボランティアに
青春を捧げた一青年医師の実話を元にした歌とのこと。

20数年前に行ったさだまさしさんのコンサートの一番最後に流れた曲だよなぁ。

ずいぶん昔のことなので、あんまりよく覚えていないけど、

泣けたよなぁ。


数年前に子どもが中学校からもらってきたプリントを見て、

「この歌、実話だったんだぁ」と知って、また、泣けた。

あのプリントどこにいったのかなぁ~


去年、ドラマ「仁」を見ているとき

江戸時代で医療活動に励んでいる仁先生を見て、

なぜか、この曲を思い出したんだよね。

江戸時代の江戸と現代のアフリカ、時代も場所も違うのに

なぜか、同じものを感じたんだと思う。


噂の噂だけど、さだまさしさんが

この「風に立つライオン」の映画化を考えているんだって~。


「夢回帰線」というさだまさしさんのアルバムの歌詞カードのなかで

さださんのコメント見つけたよ~。


「僕の尊敬し、愛する医師がいる。

酔った時に一度だけ彼が医師になった理由を聞いた。

少年の頃、シュヴァイツアーに憧れたのだ。

そうして、本当に医師となり、本当にケニアへ巡回医療の医師として

出かけて行った。


酔うと少しだけ 饒舌になる彼は、遠くを見る様に宙を見つめながら、

僕に大自然を語った。そんな時、いつも少年になる。


(中略)


もしも彼が言う様に、人が助けるのでなく

神が助けるというなら、もしかすると、

彼は、天使なのでは、ないかと思う事がある。

それ程に彼は優しく、暖かだ。」


この柴田先生の役は、大沢くんしかいないでしょう?

映画化、実現するといいなぁ。


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