ミュージカル「ファントム」のチケットをとりました。

ぴあの先行販売の抽選に当選したのです。


ミュージカルは、2年前の四季の「CATS」以来です。


今年は、長女音神の受験だし、何かとお金のいるときだし、どうしようかなぁ~

って、ずいぶん悩んだのだけど~


大沢君の最後のミュージカルになるそうだし、

行ったことのある人に聞いたら、かなりよかったって言うし~

もう、これは、行くしかないでしょ~


公演日は、12月1日、かなり先です。

そのときまでにチケットをどこに置いておくかとか~

何を着ていくか~とか~

ダイエットをして、美しくならなきゃぁ~とか~

当日の午前中の仕事は、休めないから、いかにして、梅田に行こうかぁ~

悩んでいる間にあっという間に12月になるといいなぁ~


さてさて、「ファントム」といえば「オペラ座の怪人」

この2つは、どうちがうのでしょう?

同じ大沢君のファンの大先輩がブログの掲示板で教えてくださいました。


「オペラ座の怪人」は小説家「ガストン・ルルー」が原作で、
モーりー・イェストン版とアーサー・コピット版とがあるそうですが、

この2つは、物語も音楽も違うのだそうです。

イェストンは作詞、作曲家

コピットは脚本家

一般には、イェストン版「オペラ座・・・」が主流で、
コピット版は非常に難易度の高いミュージカルと言われているとか。

大沢君の演じる「ファントム」は、コピット版の方なのだそうです。


難易度の高いコピット版に挑戦する大沢君は、さすがですね。

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