味方の群兵、運河のごとく候、世にものがれさせたまわじ?
中学生のときに覚えさせられた古文、ちゃんと意味も
習ったはずなのだけど、何も覚えていない。
ただ、覚えているのは、一ノ谷の合戦の話であること。
今日は、その一ノ谷の合戦があった日なのだそうだ。
中学時代、一の谷のすぐそばにすんでいたので、
一の谷は、なじみのある場所だ。
この崖っぷちを馬で降りていったなんて、
信じられないと思った記憶は、ある。
だけど、「義経」の話だということは、
つい最近知った。
「義経」って、私の中では、
弁慶と神業のような戦いをした空想の人物だと思ってた。
なんか、また歴史の先生におこられそう。
大河ドラマが、好きな私だけど、なぜか、「義経」は、見ていない。
6月に薬師寺で公演される朗読活劇「義経」
ネスレのCMでその一部が流れた。
なんだかよくわかんないけど、
私が勝手にイメージしてた義経の世界を感じる。
6月までに「義経」を読んで、予習しておかなきゃ。
- 義経〈上〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎
- ¥700
- Amazon.co.jp
