ご訪問ありがとうございます。

  本日もあなたに小さな元気が届きますようにピンク薔薇

 

先日、新しく知り合った

50代の女性と食事をしたときのこと

 

 

 

彼女も

人生このままで終わりたくない、

動きたいけれど

 

怖くて大きな決断には

なかなか踏み切れない、

そんな心の内を話してくれた。

 

 

33歳から十数年

英語学習にひた走り

駆け抜けてきた私。

 

 

「英語は人生を変えるための手段だったの。」

「交通事故で何もかも失って、どん底だったからね」

 

という私に

 

「私にはそういうものがなかったから

ずっと、何となくで生きてきちゃったのよね」

 

「普通の人生だったから

結局一生懸命になれなくて

いつも中途半端で終わってしまって」

と彼女。

 

私は、その言葉にハッとさせられた。

 

私のオンライン英会話にも

 

「モチベーションが保てません。」

「英語学習のモチベーションは

どうやって保ってきましたか」

 

という質問が絶えない。

 

 

私は「英語学習のモチベーションが下がる」

ということがなかった。

 

やってもやっても満足できないから

走り続けるしかなかった。

 

日々、自分の立てた目標に向かい

ひたすらルーティーンを

繰り返した。

 

隙間時間は全て英語に

当てていたかった。

 

 

今、振り返ると

そう、あの時交通事故に遭って

障害を負っていなければ

 

私も無から有を生むことは

大して出来ていなかったかもしれない

 

いや、そうに違いないと

思います。

 

16歳で半身不随となり

以降、私の人生は

 

できなくなったこと、失ったものを
どう補い、どう乗り越えるか――
その挑戦の連続が、私の日々だった。

 

片手で料理する。

片手で車を運転する。

片手でメイクする。

片手で子供のオムツを変える。

 

数え出すときりがない。

 

 

一時は諦めかけていたことも

今では普通に出来るようになったことも多い。

 

 

美容、おしゃれ関係はひとしお。

 

片手でコンタクトレンズ

ピアス、髪を巻く

髪をくくる

ネックレスをつける

ネイルサロンへ行く

 

 

人間は禁止されると

やりたくなる性があるように

 

私は出来ないことを

出来るようになるまで

挑戦したくて

 

結果、色んな事ができるようになった、

小さな成功体験を

より多く積んで来られた。

 

 

私はずっと「普通の人」が羨ましかった。

 

自分の人生がみじめでならなかった。

 

でも今、違った角度から

人生を振り返ることができる。

 

あのどん底の日々は

まさに"Blessing In Disguise " 

試練の奥にある幸運

 

だったのかもしれない。

 

苦しみの最中には

見えないけれど

 

乗り越えた時

見える景色がある。

 

あの出来事があったからこそ

今の自分があると。

 

そう、人生における試練は

私たちの魂を磨き、

次元上昇させてくれる

"Blessing"神からのギフト

 

何もないことも感謝

何が起こっても感謝

 

そんな風に全てをポジティブ変換で

最高の人生を構築していきたいですね。

 

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
あなたの今日が、たくさんの笑顔であふれますように音符