ご訪問ありがとうございます。

  本日もあなたに小さな元気が届きますようにピンク薔薇

 

現在私は、月1回

家事代行サービスを利用しています。

 

きっかけは約2年前のガン宣告でした。

 

それまで私は

自分の中にある

ガチガチの常識にとらわれ

 

あれもこれもしなくちゃ。

 

何でもできなきゃ。

 

助けを求めたくても

素直にお願いできない。

 

弱い自分を見せたくない。

 

出来る人を演じてきました。

 

本当は無理していたのに。

 

だから家族からも

私は不死身、はがねの心を

持った人間だと思われていたようだ。

 

障害があることで

可哀そう、と思われたり

出来ないことを

知られることがイヤで

 

ほとんどのことを片手で

何としてでもやって見せた笑い泣き

 

 

ガン宣告された2年前の夏は

ちょうど家じゅうの断捨離と大掃除を

一人で2か月かけて取り掛かり

終えた直後の出来事だった。

 

 

物や汚れに埋もれて隠れていたものが

表面に現れるかのようにやってきた

ガン宣告だった。

 

闘病後、

「私はもう何を思われてもいい。」

 

夫やまわりにどんな反応をされようとも

もう「自分の心身の健康は自分で守ろう」

始めた一つが

 

家事代行サービスの利用だった。

 

 

初めての依頼は風呂場の徹底的な掃除。

 

カビ取りや

壁や床に至るまでの掃除をお願いした。

 

それまでお風呂に入って

汚れを見つける度、

「掃除しなきゃ」と

ストレスがたまっていた。

 

あとは段ボールをまとめることや

普段手の届かないところの床拭きなど

片手で難しく感じていたものを

お願いした。

 

1回につき2時間のサービスで

家もきれいになる以上に

何より心がすっきりした。

 

夫の反応が気になったが

 

「俺は掃除が大の苦手やから

こんなサービスは助かる」

とのこと。

 

これまで掃除をしようともしなかったのは

そういう理由だったのかと

初めて気づいたびっくり

 

 

以来、毎月お願いするようになり

その回数は10回を超えた。

 

サポーターは毎回同じ人で

50代の女性。

 

「自分の得意な家事で

人に喜んでもらえるなら」と

彼女は副業で取り組んでいる。

 

毎回お風呂はお願いしているので

常にきれいなお風呂で

ストレスフリー。

 

他に依頼したことは

草引き、ベランダの清掃、窓ふき、

燃えないゴミのごみ捨ての同行、

布団、シーツカバー交換など。

 

先月は

家じゅうの観葉植物の植え替えも

一緒におしゃべりしながら

取り組んだ。

 

今ではすっかりサポーターさんとも打ち解け

毎回の女子トーク爆  笑

楽しみになっている。

 

 

 

私たちが知らず知らず

植え付けられてきた

常識や固定観念。

 

家事をお願いするなんて

セレブだけに許されること。

そう思い込んできた。

 

 

人目や世間体を気にしすぎて

生きてきたなぁと

思うこの頃。

 

 

時代は変わり

土の時代から風の時代へ。

 

私たちも

昭和マインドから

令和マインドへ

移行するのが自然なのかもしれない。

 

 

自分が心地よく快適になれば

周りの人も幸せに出来るはず。

 

Think outside of the box.

固定観念を少しずつ捨て

柔軟な思考で軽く生きていこう。

 

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
あなたの今日が、たくさんの笑顔であふれますように音符

 

 

私の利用している家事代行サービスです

 

 

 

 

この夏ヘビロテできそうです。

 

 

 

 

コーディネート参考になりますラブ