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  本日もあなたに小さな元気が届きますようにピンク薔薇

 

 

 

2020年、世界中がコロナウイルスの

脅威にさらされるなか、

多くの人が仕事を失ったり

心と身体を病んだり

とにかくいつまで続くかわからない

不安に襲われた。

 

当時、私の母親は車で1時間半離れた

ワンルームマンションに一人で住んでいた。

 

父と母は私と兄が小学生の時から

折り合いが悪く、別居容態。

父とはたまに顔を合わせる程度だった。

 

私と兄がそれぞれ結婚し

家庭を持つようになってからは

 

父は家族を捨て

姿をくらましたままである。

現在も音信不通で

生きているのか死んでいるのかも

分からない。

 

コロナ前までは、

明るく前向きで活発な母だった。

少々楽観的過ぎるところが

私は心配だったが

 

それでも母は明るく元気で健康そのものだから

80歳くらいまで働き、

元気に一人で

暮らしてくれるだろう。

 

その後一人で住めなくなったら

私の嫁ぎ先の家に迎え入れようかなと

漠然と考えていた。

 

 

そんな母がコロナで一変した。

 

まず社員食堂の調理の仕事を

突然解雇されたのだ。

 

三か月ごとの契約で働いていたものの

元気な限り終身雇用しますからと言われて

いたにもかかわらず、

コロナによりまさかの事態だった。

 

当時母73歳。

 

母は50歳まで専業主婦、

それからパートを少し始めたものの

年金はスズメの涙。

 

貯金はほぼゼロ。

生命保険もなし。

 

解雇により将来の不安が

どっと押し寄せると同時に

 

部屋でテレビをつければ

外に出歩くな、人に会うな

ソーシャルディスタンス。

 

 

母親は心身のバランスを崩し

うつ状態に。

 

血圧もビックリするほど上がり出し、

その数値を見るたびに恐怖を感じ

さらに血圧が上がるという悪循環。

 

不安と恐怖で日常生活も

まともにできなくなり、

 

私はそんな母を放っておくことはできないと

判断し、私の近くにアパートを探し

引っ越しさせる

ことに決めたのでした。

 

これが私に突然現れた

介護生活の始まり。

 

私45歳、母73歳だった。

 

介護にまつわる体験と葛藤を

少しずつに分けて綴っていきます。

 

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
あなたの今日が、たくさんの笑顔であふれますように音符

 

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