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  本日もあなたに小さな元気が届きますようにピンク薔薇

 

 

東京で一人で頑張る娘にエールをと

GW前半に滋賀から東京へ向かった。

 

もちろん、私自身も新しい経験を積みたかった

という思いもありました。

 

 

この娘が今26歳になるまで、
私たちは数々の修羅場や、心の葛藤、

衝突も経験してきました。

 

 

そうした時期も一区切りつき、
母である私は「これからの人生をより良く生きたい」と思い、
娘は今まさに、人としての経験や学びの最中です。

 

 

共に美味しいものを食べ、語り

東京へ出てきたことで感じられた

娘の成長や特別な時間を楽しんだ。

 

 

娘が仕事に行っていた日中は

家事のあとカフェにこもり

 

これからライフワークにしたい

このブログを書いていた。

 

 

無事カフェからもブログが更新でき、

 

お洒落なカフェから

仕事をする光景に

憧れていた私は

 

思い描いていたことが

叶いつつあるのかもしれないと

満足もしていた。

 

 

しかし東京最終日に

娘にキレる瞬間が訪れてしまうとは…

 


¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨

 

 

後半のGWは

滋賀に二人で帰る予定だった。

 

 

その日、

東京の天気予報は雨だったので、

「降り出す前に駅に向かおうね」

と話していた。

 

 

エレベーターがない娘のアパート。

娘は3階の部屋から

母の分まで

 

スーツケースを

担いで下りなければならなかった。

 

 

少し不機嫌な雰囲気が

娘から漂っていた。

 

 

その不機嫌そうな娘を見て

 

私の中で

小さなモヤモヤスイッチが入った。

 

 

外に出るとすでに雨が降り出し

土砂降り。

 

 

「私は折り畳みの傘がある」

と娘。

 

 

母の私は傘も持っておらず、

そもそも左半身に麻痺があるため、

右手でスーツケースを引きながら

傘をさすことはできない。


かといって

傘なしで歩けるような

小雨でもなく

 

すでに土砂降りだった。

 

 

少し考えた後

こうすることにした。

 

娘の部屋にあったビニール傘を借り

傘を耳と肩の間に挟んで右手を空け

スーツケースを引く。


その後、傘は荷物になるため、

駅に置いてくることにした。

 

 

自分のビニール傘が

駅に放置されることが

不満だったのか

 

娘は黙っていた。

 

 

そうして

何とか駅に向かって歩き出す

母の様子を見ながら

 

 

娘は

「私が引くよ」

とだけ言って、

 

無言で私のスーツケースを手に取り、

二つのスーツケースを引いて

スタスタと歩き出した。

 

 

 

ここでまた

私のモヤモヤスイッチが入った。

 

 

東京駅に向かう地下鉄に乗り

乗り換えの駅に降り立った時

 

「しまった」と娘。

 

どうやらその駅には

エレベーターもエスカレーターも

なかったらしい。

 

 

また母のスーツケースまで抱えて

階段を降りなければならず

面白くない様子。

 

 

娘がこうして

手伝ってくれることはありがたい。

 

けれど、どこか不満そうな態度に、


「私が迷惑なのだろうか」

と感じてしまい

 

ここでもまた

モヤモヤスイッチが入った。

 

 

その後東京駅で

買いたかったものを購入した私に

娘が一言。

 

「…その荷物も私が持つの…」

 

ブスっと言った

この娘の一言で、

 

これまで押し込めていたモヤモヤが

一気にあふれ出し

ついに制御不能に。

 

 

私が前日買った

洋服が入った紙袋を

 

娘が持ってくれていたのも

どうやら気に入らなかったのだろう。

 

そんな娘の態度に

ついにモヤモヤを

爆発させてしまった。

 

 

「もういい!!」
「全部自分で持つ!!」

 

「お母さんは障害者なのよ!
そういう態度は、私には侮辱に感じられるの!!」

 

人目もはばからず、

思わず吐き捨ててしまいました汗

 

 

それから二人の空気は

殺伐としたものになり

 

新幹線で

楽しく駅弁を食べながら

 

と予定していたものが、

無言、どんよりの

時間になってしまいました。

 

 

無言の新幹線の中で考えていた。

 

 

娘に「ごめんね、ありがとうね」

「あなたがいれば助かるわぁ照れ

 

と言えれば

済んでいた話なんだと思う。

 

でも内心、

母として私ができることは

全部やってあげようと

 

美味しい食事やカフェを

ごちそうしたり、

部屋の掃除をしたり。

 

そんなことを

恩着せがましく思っていたこと。


だからこそ、

「それくらい気を配ってくれても…」

という思いが生まれ、

 

娘に見返りを

求めてしまっていたことに

気付いた。

 

 

自分を変革し、

愛を奏でていきたい。


そう思っていた矢先に

 

目の前の出来事に対し

こんな未熟な反応をしてしまった自分。

 

 

「自分の機嫌は自分でとる」


そんなふうに、

常にご機嫌な自分でいたかったのに──。

 

 

まだまだ私は

人格者には程遠い笑い泣き

 

 

娘に媚びを売る必要はないし、

 

人の助けを受けることに対して

卑下を感じる必要もない。

 

 

でももっと

大人な反応が出来たのではないかと

後悔しきりであった。

 

 

人生の課題は、

日常の中で

何度でもやってくる。


だからこそそれに気づき、

意図的に対処できる自分でありたい。

 

「課題、キターッ!!」


そんなふうに

前向きに受け止めていこう。

 

自分も、まわりも楽しく。


愛を奏でて生きていけるように。

 

 

 

これからの自分に期待とエールを

送りたいと思います。

 

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
あなたの今日が、たくさんの笑顔であふれますように音符

 

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よろしくお願いします音譜

 

 

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