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本日もあなたに小さな元気が届きますように![]()
今でもまだ人と比べてしまう
時がある。
あの人はいいな。
幸せそうだな、優雅だな。
自信がありそうだな。
育ちがいいんだろうな。
かつての私は
そうやって人と比べては
自分を卑下してきた。
そして英語学習は
自分のみじめな
人生へのリベンジだった。
努力すれば報われる。
結果が出れば自信がつく
「ヤスミンは根性がある」
「この子は努力家」
子供の時からそう言われて育った。
「そうか、私は根性があるのだ。」
「努力ができるのも
一つの才能かもしれない。」
そういうセルフイメージを
持つようになった。
そして走り続けた。
でもいくら結果を出しても
「自信」はついてこなかった。
私はいつも「欠けた何か」
を追い求め走り続けていた。
何か違う…
とようやく立ち止まる時が来た。
2年前、癌の告知を受けた時、
やっとわかった。
自分を大切にしてこなかったと。
やってもやっても自分を認めてあげず
もっともっとと背中を押し続けた。
障害のこともイヤだイヤだと
否定し続けていた。
そして遂に身体が悲鳴をあげた。
走り続ける私に「違うよ」と
ようやくストップがかかった。
「好むと好まざるとに関わらず、
宇宙には働く法則がある
本来の自分に抵抗していれば
物事がスムーズに進まないこと。
自分の思い込みがいかに
間違っていたかということに
ようやく気付いた。
それ以来、
私は自分にかける言葉を変えた。
自分が発する言葉、
思考が今の現実を創っていることを
知ったからだ。
今の現実は、私が吐いてきた言葉、
持ち続けてきた思考の賜物。
定着させるまで少し時間がかかったが
今は極力
生活の中でネガティブな言葉を避け、
自分にも甘々な言葉をかけている。
朝起きれば
「私はありのままで完全」
「今日も私の身体ありがとう」
「今日も素晴らしい一日になるよ」
夜寝るときは
「今日も良かったね」
(この言葉を寝る直前に言い
潜在意識に落とすと心が安定すると
どこかで読んだ)
そして
叶えたい、こうなったらいいな
という自分の理想を想像し
いい気分に浸ってから
寝るようにしている。
自信をつけるというのは
がむしゃらに頑張れば良いということではない。
自分の存在を認め、
どんな自分でも許してあげる。
「最高」と思ってあげる。
そうすると本当に
自分が「最高」とまではいかなくとも
私は私でいいのだ、と思えてくる。
自分が自分に優しくなれると
他者からの承認欲求や
他人と比べてしまう癖も
どんどん消えていくような
気がしている。
自分の人生、伸びのびと
生きていこう。
有限のこの人生、
自分の正しい扱いを知って
愛に溢れた豊かな人生を生きていこう。
「今日もありがとう、私の命」
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
あなたの今日が、たくさんの笑顔であふれますように![]()



