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16歳で交通事故に遭い
人生が一転した私。
これ以上ない程のお仕置きだった。
天からのお仕置きだと
捉えるよりほかなかった。
そのお仕置きには
努力、忍耐、根性で
立ち向かっていくしかないと
思い込んで生きてきた。
そのお仕置きは私には大きすぎるものであり
もうこれ以上のものは私の身に起こらないだろう
こんな思いがどこかにあった。
2023年8月、49歳を目前にした私に
突然強制終了が訪れた。
スピリチュアルで「強制終了」とは
宇宙からのメッセージであり
「それは違うよ」と
人生の転換をさせるために
強烈なインパクトがある
出来事が起こることを言うそうです。
内容は人それぞれで
愛する人との突然の別れ、事故、病気
リストラ、倒産、詐欺などなど。
生理でもないのに下腹部が痛み出し
その痛みは薬なしでは耐えられないものだった。
金曜日に始まり、土曜日も日曜日も続いたため
さすがに何かおかしいと思い、
月曜日に婦人科の門を叩いた。
医師は私の話を聞くなり
「がんの検査をしましょう」
きっぱりと言い切った。
「ガン・・・」
1ミリも考えていなかった
言葉だった。
生理痛がずっとひどいことに
関係してる何か
子宮のちょっとした病気…
くらいにしか思っていなかった。
ガン家系でもなく
全く想定外の展開が
あれよあれよと進んでいった。
検査の結果が出るまで
「そんなはずがない」と
呑気な自分だった。
検査から4日後、
クリニックからの着信で全身が震えた。
「悪い結果が出ています。」
実母を買い物に連れて行っていた
最中だった。
コロナ禍でうつ病になり療養中の母には
言えるはずもなく
平然さを装いそそくさと帰宅した。
まさかのまさか強制終了
がん告知②に続きます。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
あなたの今日が、たくさんの笑顔であふれますように![]()
