先日、ロンドンナショナルギャラリー展に行ってきました。日時指定ですし、夜間の方が空いてるかと思いきや、結構混雑していました😓
コロナもなく、通常開催だったら、どれだけ混雑していたんだろうと思います。



ゴッホのひまわり、7作あるなかで、今回のものが1番好みでした。
フェルメールも、この人生で35作のコンプリートを狙っているわけではないのですが、今回のヴァージナルを含めて、もう15作以上は観てるかな?以前、上野の森美術館に来たフェルメール展で、かなりの数を観られたので。
それ以外の作品も、なかなか見応えがありました。


美術展に行くと、必ず立ち寄るショップ。
図録はジャマになるし、飾れないので、ポスターか、百歩譲って、ポストカードがほしいです。

家の壁に、聖画や好きな画家の絵を貼っています。海外の教会や美術館だと、お土産の絵画ポスターが充実しています。絵は、飾ってナンボでしょうと思っています。
カラヴァッジョ、ボッティチェッリ、ラファエッロ、大好きです。

ショップでよく売られているチケットホルダーも、クリアファイルも、壁に立て掛けたり出来ないし、どの美術展でもお土産の定番で、数もたくさん持っているので、これならまだ下敷きの方が飾れるからいいわって、アンケートに入力して送信しました。

そして、私が惹かれた作品がポストカードになっていないことが実に多いんですよ。

今回、クロードロランやカナレットが良かったんですが、クロードロランはポストカードすらなく😓
彼の風景画、すごく好きなんです。
ターナーより好き。

常設展も、時間の許す限り観てきました。
中世の絵画がかなり充実しているので、大好きなんです。特別展のチケットで、常設展もタダで観られます✨
キリスト教について理解が深まると、絵の主題について、背景知識があるので、より一層、絵を楽しむことができます。

全然関係ないのですが、
最近読み始めた、宮下規久朗さんの、
『一枚の絵で学ぶ美術史 カラヴァッジョ〈聖マタイの召命〉』
も、ものすごく面白いです。1枚の絵を取り上げて、画家の背景や、当時の歴史、美術史を掘り下げていく感じで、興味深いです。