イタリアだと数百メートル間隔で教会があるなんて、当たり前かもしれません。
しかし、ここは日本です。
自転車で何とか行ける距離に、カトリック教会があるって、なかなかないと思います。

今日は、教会のお御堂でお祈りしてきました。
御聖櫃にランプがあると、つい、またパンをくださいって気持ちになります。

マリア様や、ヨセフ様の像があるのですが、こちらは、像の足元にローソク(キャンドル)が置いてあり、献金すればローソクに火を点けられます。

ローソクシステム、海外の教会ではよく見かけたのですが、国内でやっているところはあまり多くない気もします。私も、比較できるほど、国内の教会をたくさんご訪問しているわけではないのですが。

いくつかローソクに火がついていると、こちらでお祈りした方がいらしたんだと思って、何だかほっとするのです。
公開ミサが中止となり、集まることができないですが、入り口に置かれた聖書と典礼が減っていたり、ローソクの灯りだったり、ひっそりしたお御堂に、信徒の方の確かな気配を感じられるので、週1回はお御堂でお祈りしています。

お御堂自体、コロナの感染防止のために、閉鎖されてしまっているところもありますので、お御堂が開いているだけで、ありがたいです。