ゆるしの秘跡を受けて来ました。
告解室への待機席は、さすがに待降節なだけあって、列になっていました。

ゆるしの秘跡の聴罪神父様は、人それぞれ、やはりキャラクターが違うので、丁寧に信徒の話を聴いた上で、きちんとアドバイスをくださる方だと、四旬節や待降節には、列がミサ中にあまり進まない事態になり、係りの方がタイミングを見計らって、神父様に「行列が出来てます!」と進言する場面を、時折見かけます。

自分の番が来るまで、ミサの進行が気になっていましたが、いざ告解室に入ると、忘れていました。

事前に来住神父様の「目からウロコ ゆるしの秘跡」を読んで、しっかり自分の罪と向き合う努力をしたつもりですが、終わってみると色々足りないところがあったかもなあと思うのはいつものことです。
自らの至らなさを申し訳なかったという気持ちとともに、許されて、不思議と少し荷が降りた気持ちがするのは、本当に有難いことです。

ヘンリ ナウエンの、「放蕩息子の帰郷」を読むことにしました。
許しの秘跡は、まさに放蕩息子が父のもとに帰るイメージだからです。