昨日は、死者の日でした。

土曜日の夕のミサでは、家の近所の教会だと、祭壇前に遺影置き場が設営されて、歴代の主任司祭様のお写真や、信徒のご家族のお写真が飾らせて、死者の日ということを、より意識させられました。

母と、祖父について、お祈りしました。
でもまだ、母の遺影は飾れないです。
2年経ちましたが、家にも遺影を飾れていない状態なので。

うちの子が、どうして置かないの?来年はおばあちゃんの写真持って来ようね?と言うのですが、私は来年になろうと、再来年になろうと、遺影を飾れる気がしません。
時間が経てば、いつか大丈夫になるんでしょうか。
いつか、しみじみ遺影を眺められる日を信じて、祈り続けるしかないです。

カトリックの暦では、11月末が年末になりますが、私の仕事も例年11月で一区切りになるので、年間スケジュールとちょうど合っている気がして、カトリックの暦が好きです。
待降節や四旬節、大切なシーズンがあることが嬉しいです。

今年も、いろいろあったし、いろいろ戦ってきました。勝つこともあれば、負けることもありました。
今年あったことを振り返り、祈りながら、王であるキリストの日を迎えたいと思います。
フランシスコ様来日を楽しみにしつつ。