教皇様の来日の公式ホームページがオープンしました。
ツイッターで比較的早い段階で知り、見ていたのですが、教皇ミサは、長崎と東京では応募要項が違うので、混乱を避けるためか、しばらく経って見てみたら、アップされていた応募要項が消えていました。

最初にアップされていた応募要項では、
東京ドームミサは抽選、先着順ではありませんと書かれてありました。
複数の応募は不可、当選者にはチケットが郵送され、当日は金属探知機の検査を受けての会場入りとのことでした。また、顔写真付きの身分証明書なら1つ、顔写真がない身分証明書なら2つ提示が必要と書いてありました。

昨年末、クリスマスシーズンにバチカンミサに与ったときも、バチカンに入る際には空港のような金属探知機のゲートをくぐり、手荷物はX線検査されましたし、ライフルを持ったイタリアの軍人さんが要所要所に立っていましたので、厳重な警備は仕方ないと思います。
チケットが譲渡できず、当選した方しか、会場入りできないのも、セキュリティの面で仕方ないと思います。

しかし、チケットが抽選って😓
主日はなるべくミサに与っている熱心なカトリック信者が落選してしまうかもしれないし、代わりに一般の方が当選するかもしれないと思うと、それはどうなんだろうと思いました。

でも、しばらく悶々としていたとき、ふと、ぶどう園の労働者のお話を思い出したんです。

「我々は1日の始めから仕事をし、あの人たちは後から来て仕事をしたのに、同じ給料だなんて!」
ってイエス様に不満を言う労働者を思い出しました。

もしかしたら、神さまは、まだ招かれていない人々を、この教皇ミサという大きなお恵みを通して招こうとしているのかもしれないなと思いました。
信者の方ではなく、一般の方が抽選で招かれたとしても、やはり不満を持つべきではないんだなとつくづく思いました。

それに、長崎ミサは申し込めば参加できますしね。
まだ、9月20日になってみないと、応募要項についてははっきりしませんが、どんな方法、どんな結果であっても、ただ受け入れようと思ったのでした。