日本では珍しい、日時指定チケットシステムですが、色々と裏目に出ているような気もします。

上野の森美術館で始まったフェルメール展に行ってきました。

日時指定の前売りを買っているにもかかわらず、入場開始時間には既に入場待ちの長蛇の列が出来ているのは、いかがなものでしょうか。その前の時間帯の終盤には、入場口はハッキリ言ってガラガラなのですが。

つまり、時間帯のスタートに合わせて皆が押しかけることにより、大混雑になるため入場に時間がかかり、時間帯の後半は入場者があまりいないので、ガラガラになるシステムです。
前売りを持っている人は、時間帯の後半に行くのを強くオススメしますウインク

40分前に行って待っていましたが、雨をしのぐ場所もなく、ひたすら傘を持って立ちっぱなしでした。最終グループは、閉館時間のこともあるので、入場までに大幅に時間がかかってしまうと、鑑賞時間がその分減ることになりますので、焦って入場開始時刻よりも早く並びました。


と言っても、目玉のフェルメールルームをしっかり鑑賞するだけなら、30分で十分でした。グッズをゆっくり選んでも、所要時間は1時間くらいではないでしょうか。

単眼鏡が、大活躍しました。やはりフェルメールルームは少し混雑していて、「牛乳」が一番人気でした😅人の群れが途切れることがなかったです。単眼鏡があれば、少し離れていても、細部までよく見ることができます。
他の絵は、少し待てば真正面でじっくり見ることができます。
そして、他の人も結構単眼鏡を使っているなあという印象でした。低倍率なので、目が疲れなかったです。
フェルメールの絵は、柔らかな窓からの光が本当に素敵でした。


イヤホンガイドはあまり要らないです。入り口で断っている人もいたくらいです。
イヤホンガイド要らないから、数百円安くしてくださいって感じでした。


お土産コーナーでは最近、どの美術展でも大判の額絵を売ってくれるのが嬉しいです。絵葉書だと、小さくて少し物足りないので、額絵が欲しいんです。絵柄も、6種類くらいはあったでしょうか。
ちなみに、上の写真の額絵は、中身だけなら700円でした!
外のフレームは、過去の美術展で、3000円くらいで買ったものです。

そしてミッフィーちゃん、お値段は可愛くないですが、つい買ってしまいました。
売り場の済みのクリアケースみたいな箱に、たくさん突っ込んであって、思わず笑っちゃいました。可愛いのに、結構雑な扱いでした😅