以下、産経新聞から


ペルー大統領選での左派ウマラ氏の勝利を受け、同氏と関係が深い南米ベネズエラの反米左翼チャベス大統領は6日、「ウマラ氏とペルー国民を祝福する。新たな時代の夜明けだ」と勝利を歓迎した。訪問先のブラジルでの記者会見で述べた。

 ウマラ氏は前回大統領選も首位で決選投票に進んだが、チャベス氏が支持を表明して逆転負け。今回は沈黙を守ったが、ウマラ氏側に選挙資金協力をしたとの報道が出て支持率を落としたこともあった。

 チャベス氏は同日、1月に就任したブラジルの中道左派ルセフ大統領と初めて会談し、中南米諸国が協力関係を維持することなどで一致。ルセフ氏もウマラ氏に電話し勝利を祝福した。ウマラ政権発足後、南米主要国ではチリとコロンビア以外全てが左派政権となる。


ペルーの大統領選は、


かなりアメリカにとっては、嫌な結果となりました。


ペルーは、近年発展してきたわけですが、


貧富の格差も同時に生まれて、それをウマラが利用したわけです。


で、ウマラ当選で株価も急落。


発展もストップですね。


ああ、ペルーも残念だなあ、、、ってよく考えたら、日本も同じだった!!


  

以下、時事通信より


菅直人首相退陣後の民主、自民両党による大連立構想をめぐり、与野党で6日、発言が相次いだ。民主党内で推進論が拡大する一方、公明党は反対の姿勢を示すなど、野党側の温度差も表面化した。
 民主党の鳩山由紀夫前首相は大阪市内で講演し「自民党とも公明党ともタッグを組んだ協力関係の中で、問題を迅速に処理していかないといけない」と述べ、公明党を加えた3党の大連立を提唱。枝野幸男官房長官は記者会見で「国会で幅広く協力がいただける体制が望ましい」と前向きな考えを示した。岡田克也幹事長は会見で「国民新党、公明党など他の政党も視野に置いている」と、大連立に重ねて意欲を示した。


否定的な理由は、そう難しいことではありません。


存在意義がなくなるからですね。


民主はねじれ解消のためには、公明と組めばいいのですが、


民主内分裂の可能性があるので


自民と組んでおけば大丈夫ということで


作戦がずいぶん変わってきたんですね。


自民も、復興利権20兆円は欲しいですから


前向きにならざるを得ないでしょうね。


自民議員も、野党疲れしてるみたいだし。


なんともはや、心意気がないですな。。






以下、共同通信から 


南米チリ南部で4日、火山が噴火し、付近の住民約3500人が避難した。地元メディアが伝えた。負傷者の情報は伝えられていない。火山活動に連動して小規模地震が多発した。

 火山は首都サンティアゴから約千キロ離れ、周辺の人口は比較的少ないが、大量の火山灰が高さ約10キロまで噴き上がり、市街地に降ったという。


地下での活動は活発化しています。


アイスランドの火山も噴火しました。


これらは、別のものに見えますが


実は別ではなく、同じ理由で起こっているとも言われています。


アメリカ西海岸や富士山など、いろいろと可能性は取りざたされています。


どうなるんでしょうか。