以下、時事通信より


菅直人首相退陣後の民主、自民両党による大連立構想をめぐり、与野党で6日、発言が相次いだ。民主党内で推進論が拡大する一方、公明党は反対の姿勢を示すなど、野党側の温度差も表面化した。
 民主党の鳩山由紀夫前首相は大阪市内で講演し「自民党とも公明党ともタッグを組んだ協力関係の中で、問題を迅速に処理していかないといけない」と述べ、公明党を加えた3党の大連立を提唱。枝野幸男官房長官は記者会見で「国会で幅広く協力がいただける体制が望ましい」と前向きな考えを示した。岡田克也幹事長は会見で「国民新党、公明党など他の政党も視野に置いている」と、大連立に重ねて意欲を示した。


否定的な理由は、そう難しいことではありません。


存在意義がなくなるからですね。


民主はねじれ解消のためには、公明と組めばいいのですが、


民主内分裂の可能性があるので


自民と組んでおけば大丈夫ということで


作戦がずいぶん変わってきたんですね。


自民も、復興利権20兆円は欲しいですから


前向きにならざるを得ないでしょうね。


自民議員も、野党疲れしてるみたいだし。


なんともはや、心意気がないですな。。