以下、時事通信より


野田佳彦首相は13日夜、改造内閣の発足を受けて首相官邸で記者会見し、内閣改造の狙いについて「当初からの命題の他に、行政改革、政治改革、社会保障と税の一体改革という逃げることのできない課題を着実に推進していく、最善かつ最強の布陣をつくるための改造だ」と表明した。  ・・・引用以上


田中直紀さんて皆さんご存知ですか?


田中真紀子さんのお婿さん・・・・以上、でしょう。


松原仁さん・・・・お調子者で口だけ保守的・・・以上、でしょう。


田中さんはバリバリ小沢Gで、松原さんは、新進党のころから小沢派ですね。


小沢Gの数を減らすわけにいかないから、わけのわからん人を持ってくるしかない。


総理の本音は、TPPと増税に反対しなさそうなおとなしい人がいいわけですが、


小沢Gは、増税に反対している。


田中さんは、存在感ゼロだからどうでもいいとしてwww、


松原さんが、増税に対してどういう態度にでるかですねえ。


これが見ものです。おそらく、彼の正体を見ることができると思います。


当然、手のひら返すでしょうね。


せっかく大臣になれたんですからね。


しかし、これだけ国防危機の迫っている時に、田中・・・・。


どこが最善・最強やねん。国民をバカにすな! です。





以下、読売新聞より


関西電力の筆頭株主の大阪市が6月の株主総会で行う株主提案の骨子がわかった。

発電部門と送電部門を切り離す「発送電分離」を前提に、民間企業の電力事業への新規参入を促した上で、原発の代替発電として、天然ガスを利用した発電所の増設などを求めていくという。

 株主提案については、大阪府の松井一郎知事が本部長を務め、橋下徹市長が副本部長の「府市統合本部」で内容を検討している。

 国が検討中の発送電分離が実現すれば、送電網の使用料が下がる見通し。株主提案では、自家発電施設や風力、太陽光発電施設を持つ企業の電力事業への新規参入を進め、「脱原発」のニーズに応えることを促す。

また、天然ガス発電所については、「コンバインドサイクル」という、一般的な火力発電より効率が高く、狭い敷地でも設置できる最新の方式を活用するという。原発に代わる有力な選択肢として打ち出す方針。   ・・・引用以上


この天然ガス発電は、みんなの党が一生懸命に推進している原発に変わる発電です。


なんか、一見良さそうですけど、これには裏があります。


江田憲治議員がマスコミでも宣伝してますが、この人は、もと通産省の役人で、アメリカや資源メジャーに逆らうとどうなるのかを良く知っています。


結局、この人の言う通りにすれば、アメリカに怒られなくて済むわけです。


でも、一番大切なことは、シーレーンの問題や、ホルムズ海峡の問題に振り回されず、


なおかつ、生命線であるエネルギー資源を自前で持つこと。


そのために原発を推進してきたのに、結局、何も変わらないどころか、


さらにロックフェラーに支配されるだけのこと。


太平洋戦争は、アメリカに資源を断たれて始まったことをすっかり忘れてますよね。


みなさん、江田さんには騙されないようにしましょう。


この人は、維新だと言ってますが、こと利権に関しては、昔の人です。


橋下市長は、既得権益と利権をぶっつぶすと言ってますが、


みんなの党と組むのであれば、それはウソということになります。


渡辺党首も総理にはなりたいばかりだし、困ったものです。。。





以下、朝日新聞より


野田佳彦首相が13日に行う内閣改造に向け、民主党の岡田克也前幹事長に副総理として入閣を打診したことがわかった。行政改革や、税と社会保障の一体改革の担当を念頭に置く。党行政改革調査会長として特別会計改革に取り組む岡田氏の起用で、消費増税法案の提出に向けて身を切る姿勢を強調する狙いがある。

 野田首相は6日夜、首相公邸でひそかに岡田氏と会談し、入閣を打診した。閣僚数は現在17人に限られており、岡田氏の入閣枠確保のため現職閣僚をいったん首相補佐官に替える案も検討。2月上旬の復興庁発足に伴う閣僚増員で、改めて閣僚に任命し直す考えだ。

 岡田氏が受け入れれば、参院で問責決議を受けた一川保夫防衛相と山岡賢次消費者相の交代にとどまらず、本格的な内閣改造になる可能性がある。

・・・引用以上


2月に復興庁ができるので、2月に内閣改造すれば1回ですむわけですが、


24日から始まる国会で、一川、山岡両大臣への風当たりが強すぎるので、


そのまえにやらざるを得ない。だから、2回に分けて、内閣改造するわけです。


皆さんご存知の岡田元幹事長ですが、


この方、幹事長になると選挙にボロ負けするは、いいことが全く起きない。


でも、逆に見るといいことばかりなんですけどね、日本のためには。


ということで、岡田さん登用で、野田内閣は終わります。


民主党解体か、選挙してもボロ負けするでしょう。


そういう役割の人もいるということですね。