7日に引き寄せの個人セッション1回目を開催しました。


限られた方に、引き寄せ最終兵器をマスターしていただくという


無謀な試みではありますが、


一般公開セミナーでは話せないディープな話もできました。


参加していただいた皆様がどう感じられたかはわかりませんが


次回からは、さらに深みに突入するセッションになりますので


くれぐれも内密にお願いします。


22日にも同じ内容を行いますので詳細は紹介できませんが


参加者の方に出した「宿題」は、きちんと継続してくださいね。


必ず発見があると思います。













前原外相、あっさり辞任しました。


法律違反ではどうしようもありませんが、


来週からの国会運営に相当の支障を出すと思われていましたから、


これで落ち着かせたいという政府の意向もあるでしょう。


野党は、総理の任命責任を問うでしょうが、


知らなかったということで、逃げて終わりだと思います。


これだけ自民にチャンスが来ているわけですが、


このままだと、解散総選挙にも追い込めず


東京都知事選に自民も民主もこれといっていい人を出せず


自民民主相乗りなんていうことになれば


統一地方選挙が終わって、公明が妥協すれば


この政権は延命することになります。


自民ももっと突っ込めよおおお。



菅総理は、非正規雇用者(パートなど)の厚生年金への


適用条件を急いで緩和する、と社会保障改革集中検討会議で表明しました。


この問題はですね、昔から議論されているわけですが、


様々な問題を秘めています。


今まで議論されてきた理由は、


パートや派遣のみで生計を立てている人たちが


今のまま国民年金に入り続けて年金をもらえる年齢に達したとしても


毎月6万円から8万円程度で、とても生活していけない。


となると、生活保護者が増えて、財政を圧迫する、ということ。


では、厚生年金に入るとなぜたくさん年金がもらえるかというと


収入に応じて納付料があがるとともに、半分は企業が負担するからです。


半分負担というより、企業が本人と同額を納めなければならない、


ということですね。


確かに手っ取り早いですよ、年金徴収額増やすには。


適用条件をさっと変えてしまって、


何年何月から徴収、としてしまえばいいですからね。


ただですね、パートさんの多い企業や派遣会社は収益が悪化しますから


企業側の反対は相当あると思いますね。


これに対して、


消費税上げてもいいから、法人税減税をさせたい経団連が


どう反応するかが注目されます。


しかし、このタイミングでこの菅さんの発言は


金曜日の国会で醜態をさらした細川厚労相への圧力を緩和させるためだと思えてしまいます。


前原さんは、かねてからの北朝鮮とのつながりを突かれていて


公民権停止のおそれもあります。


菅さんも下手にかばうと命取りになりますから、


性格上、ノータッチでしらんふりするしかないでしょう。


だからこそ、ダブル問責を避けるために、少なくとも厚労相は守ろう、という感じでしょうか。


この改正やれば、間違いなく雇用は悪化しますから


雇用第一と言ってきたのは、うそですね、と突っ込まれると思います。


やはり不景気にしたいとしか思えないですよね。