もし、これが実現したら、被災した人にも増税するということですよ。


まあ本当に政治センスのなさには驚きます。


実現するには、猛反対が出ると思いますが


そもそも案として出てくるところが、財務省に支配されてる証明ですよ。


どうしても国債発行したくないのはわかりますが、


これを機に、消費税あげて、うやむやに上げ続けようという魂胆が


あまりにもみえみえです。


ガソリン税と同じですよ。


ガソリン税は、1974年に道路整備のための暫定措置として法制化されたんですが


その後30年以上にわたって、ずーーっと暫定なんですよ。


しかもですね、ガソリン税をかけた金額に消費税もかかるという二重課税になっています。


消費税も一旦あがってしまえば、同じことになりますよ。きっと。


というか、財務省の狙いはそこでしょうね。


どこが政府主導なのかわかりませんが、


点数稼ぎに、被災地に視察(邪魔)しに行く暇があったら、


復興財源の確保をしっかりしてくださいよ!


震災以降、たくさんの方から質問をいただいて、


そのご質問に対して、直接メールでお返ししたり


このブログや情報メルマガでお答えしていたのですが、


私の仕事パターンとして


月初は、情報収集とセミナーなどのテキスト作成にあて


後半は、コンサルタントの顧客訪問を中心にしています。


経営相談は、基本そのつきの売り上げ動向を見つつ


次月の対策を打つ、ということが多いものですから


どうしてもそうなるんですね。


結構遠方のお客様もいたりするので、移動時間がかかったりします。


最近では、北海道から沖縄までお付き合いがありますので、


思わず、ANAの株主になろうかと思ったくらいです。


ということで、最近メルマガの発信やブログの更新がままなりません。


SofiaTVという番組まで作ってしまって、 → (http://sofiatv.jp )


本当だったら毎週更新とかしたいんですけど、


花粉症が追い討ちをかけています。意識朦朧ですもので(表現がすでにおかしい)。。


医者に行きましたら、「多いんですよ。今年から重症という人が・・・」


待合室も、平日の昼間なのに、マスクして鼻ずるずるのおじさんが多数。


うーむ。 こんなにも仲間が・・。 


で、先日、青山先生の社長会に参加したら、お隣の社長さんから


「これいいですよ」 と飴をもらいました。


これがなかなかよろしい。 カルピスのL92という乳酸菌の入った飴です。


ただ、セミナーとかやるときに、飴をなめるわけにもいかず


昨日のセミナーでも、後半にはズビズビになってしまい


CDにするもので、途中で鼻をかめずに。。。 という笑い話です。


参加していただいた皆様、お見苦しい点がありましたことをお詫びいたします・・・。



ドイツのベルリンやミュンヘンなどの主要都市で、


5万人規模の原発反対デモが行われました。


野党支持者や反核団体メンバーだそうですが、


おそらく中心は左翼活動家ですわね。


日本でもやるでしょうねえ。久々に左翼活動家に大きなネタができた感じでしょう。


統一地方選挙でも、左翼の政治家は相当PRすると思います。


日本人は、優しいですから、これだけの被害者が出たら


なにもかもが自粛ムードになります。


この文化は、昨日のブログでも書きましたが、


私自身は嫌いではありません。優しい国民性だと思います。


募金活動もすごいです。どこに行ってもやっています。


他国から見ると、うらやましいと思いますよ。


海外の成功者で、老後は治安が良くて隣の人と仲良くできる日本に住みたい


という人が多いのは、本当によくわかります。


ジャージ姿で財布を手で持って、深夜にコンビニに行けるのは、日本だけです。


ただですね、自粛はいいけど、自虐は良くないと思うわけです。


何度も言いますが、どうして簡単に計画発電なるものを受け入れるのか。


我慢しないと仕方がないとかですね、


そういう該当インタビューをマスコミは一生懸命流しますが


もうこれで首都圏と東北には工場建ちませんよ、本当に。


しかも、めどが立たないって言ってるんですよ。しかも政府も一緒になって。


節電大臣なんて冗談じゃない。発想が逆ですよ。


電源復興大臣、これならわかる。東日本経済復興大臣、これでもいいや。


私が多くの人に訴えたいのは、


このままでは、日本は貧乏国になる(もうだいぶんされてますが)。


貧乏左翼国は、税金高いんですよ。正確に言うと税率ですが。


収入は減るけど、大きな政府になっているので、税収は減らせないし


しかも、社会福祉に力入れますから、どんどん税金は上がる。


だから、税率は給料の半分とかそうなるんです。


私は、絶対にNO!ですね。