ドイツのベルリンやミュンヘンなどの主要都市で、
5万人規模の原発反対デモが行われました。
野党支持者や反核団体メンバーだそうですが、
おそらく中心は左翼活動家ですわね。
日本でもやるでしょうねえ。久々に左翼活動家に大きなネタができた感じでしょう。
統一地方選挙でも、左翼の政治家は相当PRすると思います。
日本人は、優しいですから、これだけの被害者が出たら
なにもかもが自粛ムードになります。
この文化は、昨日のブログでも書きましたが、
私自身は嫌いではありません。優しい国民性だと思います。
募金活動もすごいです。どこに行ってもやっています。
他国から見ると、うらやましいと思いますよ。
海外の成功者で、老後は治安が良くて隣の人と仲良くできる日本に住みたい
という人が多いのは、本当によくわかります。
ジャージ姿で財布を手で持って、深夜にコンビニに行けるのは、日本だけです。
ただですね、自粛はいいけど、自虐は良くないと思うわけです。
何度も言いますが、どうして簡単に計画発電なるものを受け入れるのか。
我慢しないと仕方がないとかですね、
そういう該当インタビューをマスコミは一生懸命流しますが
もうこれで首都圏と東北には工場建ちませんよ、本当に。
しかも、めどが立たないって言ってるんですよ。しかも政府も一緒になって。
節電大臣なんて冗談じゃない。発想が逆ですよ。
電源復興大臣、これならわかる。東日本経済復興大臣、これでもいいや。
私が多くの人に訴えたいのは、
このままでは、日本は貧乏国になる(もうだいぶんされてますが)。
貧乏左翼国は、税金高いんですよ。正確に言うと税率ですが。
収入は減るけど、大きな政府になっているので、税収は減らせないし
しかも、社会福祉に力入れますから、どんどん税金は上がる。
だから、税率は給料の半分とかそうなるんです。
私は、絶対にNO!ですね。