以下、The Economistより抜粋
「The unlikely Mr Noda」 / The prime minister has most foes on his own side
UNLIKE Japan’s half-dozen recent prime ministers, many of whom were privileged offspring of earlier statesmen born for high office, Yoshihiko Noda last year came into the post unexpectedly. Despite that, and though his term may be no longer than theirs, Mr Noda is showing unexpected leadership. He may accomplish more than his recent predecessors combined. (中略)
Mr Noda may prefer to see his twin aims passed into law and then call a snap election. On current form, he would lose. But it is when Mr Noda seems to care least about his own survival—and perhaps his party’s—that he is most effective.
原文はこのサイトです→ http://www.economist.com/node/21556950
最初のテーマは、「らしくない野田」です。これは「今までの日本の総理とは違う」という意味ですね。
次のサブタイトルは「総理の最大の敵は、彼の側にいる」ということで、これは、主には小沢氏を指す、民主党内にいる増税反対派のことです。
最初の章は、「最近の日本の6人の首相は、そのほとんどが有力政治家を親に持つ2世たちで、もともと高い地位に就くべくこの世に生を受けた。しかし野田佳彦は違う。彼が去年首相に就任したのは予想外の出来事だった。ではあるが、そして前任者たちに劣らず短い任期なのに、期待以上のリーダーシップを見せている。彼は、前任者たちを足し合わせたよりも多くの成果を上げるかもしれない」
最後の方は、「野田氏には、二つの目標である法案が可決されたとき解散総選挙するかもしれないが、彼はこのままでは負けるだろう。しかし、野田氏はそんなことはどうでも良いと腹をくくっているから力を発揮できるのだ」
翻訳はプロではありませんので、割り引いてみていただきたいのですが、おおよそこのような感じかと思います。
不肖、わたくしエコノミストを勉強のために購読しているのですが、いやはやこれは過去最悪のミステイク記事ですよ。
もちろんですね、消費税をガンガンあげているイギリスですから増税は責められないのはわかりますが、いやはやそれにしても読みが浅い。
この記事だと、菅総理も安倍、麻生総理も同じですからね。鳩山・菅が同じなのはわかりますが。
書いたのは、左翼の日本人かもしれませんね。
来年から年間購読はやめようかと思いました。。。。