以下、時事通信より


民主、自民、公明3党が合意した消費増税を含む社会保障と税の一体改革関連法案の修正について、民主党は18日に政調合同会議を開き、党内の了承取り付けを目指す。野彦首相は21日の国会会期末までに法案を衆院で採決したい意向だが、小郎元代表らの反対に加え、自公両党への譲歩に対する不満は中間派にも拡大しており、意見集約は難航必至だ。自民党は、与党が採決を先送りした場合の内閣不信任決議案提出を検討。会期末に向け与野党のぎりぎりの攻防が続く。

・・・引用以上


この問題も来週には決着します。


このまま衆議院で可決されるか、こじれて国会会期延長するか、です。


しかしながら、いずれの方向にしても国のためにはなりません。


唯一逃れる道は、消費税法案が暗礁に乗り上げ、そのまま解散総選挙になること。


しかし、いまこれを望む人がいない。


小沢Gとて、総選挙は回避したいでしょう。誰も当選しませんからね。


いよいよ暗黒に突入します。