以下、産経新聞より


日銀は15日の金融政策決定会合で、追加緩和を見送った。ギリシャ再選挙を週末に控え、カードを温存した格好だが、再選挙の結果次第で、金融市場の大きな混乱などが起きれば、「後手に回った」との批判も避けられない。ただ、国債の買い入れ入札で、予定額に応札額が届かない「札割れ」が相次ぐなど金融政策の選択肢は狭まっている。日銀には、「市場との対話」を進め、政策効果を高める努力が求められる。

・・・引用以上


諸悪の根源は、この中途半端さです。


前回の思い切った金融緩和はある意味サプライズで市場を刺激することに成功したわけですが、


何よりインフレを恐れる日銀は、やりすぎにビビるわけです。


同情するとすれば、IMFに隷属しているために、好きにできないということもあります。


「日銀とはアメリカの銀行である」という呪縛から逃れることはできない。


もしも逆らえば、何をされるかわからない、という恐怖があるわけです。


いずれにしても、早く政権交代してまともな人を日銀総裁にすべきです。


命がけの仕事にはなりますが、今ならば間に合います。


しかし、任期があと1年弱あるんですよねえ。。。。。