以下、時事通信より
【ソウル時事】26日付の韓国紙・朝鮮日報は、ソウルの外交筋の話として、中国政府が北朝鮮労働者2万人に対し、吉林、遼寧、黒竜江の東北3省で働くためのビザを発給していると伝えた。不足している労働力を補うためで、研修名目で発給。今月から同地域の企業への就労が始まったという。(2012/05/26-11:59)・・・引用以上
意外に知られていないのですが、北朝鮮は国自体は悪くとも、労働者の質は高いんですね。
質が高いと言うよりも、賃金が安い割にまじめに働くというふうに言った方がいいかもしれません。
この報道では労働力不足で、となっていますが、中国には人はたくさんいますから、不足することはありません。
労働力の不足ではなくて、中国人の人件費が高くなってきたからです。
言葉の問題もあることから、単純労働でしかも環境が劣悪な中で、低賃金で働かせるつもりでしょう。
バブルの崩壊が深刻ななかで、雇用構造も変わろうとしているわけですから、中国の労働者のストレスも相当高くなると思われます。