以下、時事通信より
民主党の鳩山由紀夫元首相は10日、イランのヘシュマティファル臨時代理大使と衆院議員会館で会談し、アハマディネジャド大統領との8日の会談で国際原子力機関(IAEA)を批判したと大統領府側に発表されたことについて「批判した事実はない。遺憾だ」と重ねて抗議した。これに対し、臨時代理大使は「おわびする」と陳謝した。
鳩山氏は会談内容を記したホームページの訂正も要求。臨時代理大使は該当部分は削除したと答えた。鳩山氏の事務所が明らかにした。
・・・引用以上
イランが日本を頼りたいのは事実。でも、鳩山さんが行くことが間違い。
IAEAは、核保有国の自己正当化と、敗戦国に核を持たせないために作られた団体で、決して平和目的ではありません。
だから、イランが核を持ちたいわけですから、IAEAを批判して当然。
イランの核保有には反対ですが、ある意味、鳩山さんがIAEAに対して正当な批判をしたなら、むしろ私は賛同します。
この事件の背景には、アメリカおよび、アメリカの奴隷である天谷事務局長からの圧力があったのでしょう。
しかしいつも思うのですが、世界で唯一核爆弾を落とされた日本の腰抜け外務官僚をIAEAの事務局長にするあたりが、アメリカの狡猾なところです。
これは決してアメリカの批判ではなくて、外交たるもの、こうあるべきだと思ってしまいますね。