以下、時事通信より


 岡田克也副総理が自民党幹部に、民主党との大連立を打診していたことが17日、判明した。野田政権の最重要課題である消費増税関連法案の成立を狙ったものだが、自民党への接近は、民主党内で消費増税に反対する小沢一郎元代表らの排除にも通じる。元代表を支持する勢力は反発しており、民主党で大詰めを迎えた関連法案の了承手続きにも影響しそうだ。
 複数の自民党関係者によると、岡田氏は3月上旬、同党の谷垣禎一総裁に近い幹部と会談。消費増税法案のほか、2012年度予算案の執行に必要な特例公債法案への協力を求め、大連立にも言及した。しかし、同幹部は「民主党政権に利があるだけだ」と拒否した。
 これについて岡田氏は17日、那覇市での記者会見で「誰といつ会った、どういう話をしたかは言わない」と説明を避けた。ただ、「お互い国民の立場に立って議論し、譲り合って合意に達する必要がある」とも語り、自民党に改めて協力を呼び掛けた。
 ・・引用以上


橋下維新の会に勝つ自信のない自民と民主は、


あわよくば強調して、任期いっぱいやろうと、そういう動きがあるわけです。


公明は、大阪市で協調路線を引こうとしているし、


都議選とかぶりたくないから、早く解散したい。


だから、公明を外して、予算関連法案通さないといけない。


しかも小沢外しもできるかもしれない。


そういう流れですね。


でも、これは、小沢チルドレンにとっても同じこと。


選挙になったら、維新の会に全敗するでしょう。


だから、本音では任期いっぱいやりたいでしょう。


いずれにしても、多くの議員は、橋下市長のスキャンダルを出して


国民の橋下熱を冷ましたいと思っている。これにつきるでしょう。


だからこそ、延命工作をいろんな形で、あの手この手を考えているわけです。


みんな甘いですね。そうはなりませんよ。