以下、産経新聞


中国が総領事館用地として新潟市内に約1万5千平方メートルの民有地を取得した問題で、玄葉光一郎外相は15日の参院予算委員会で「中国側に土地の使用目的や広大な土地が必要な理由の説明を求めた」と述べ、中国政府に懸念を伝えたことを明らかにした。

 玄葉氏によると、中国側は昨年12月に土地を取得。総領事館移転に加え、総領事公邸、館員宿舎、市民との交流施設、駐車場整備のためと説明したという。玄葉氏は「規模の問題などで議論が起きている」と述べ、さらに詳細な説明を求めたことも明らかにした。

 また、相互主義の観点から土地取得を規制する可能性に関し、「中国では土地の売買はできず、使用権を認める形だ。今後の大切な検討課題だ」と述べた。

・・・引用以上


この記事をよく読むと、玄葉さんが言っているのは、


「土地が必要な理由を説明してほしい」ということだけです。


なぜかというと、この土地は、民間の所有者のものなので、規制のしようがない、ということです。


2010年に小学校の跡地を買おうとしたんですが、市議会の反対でとん挫。


今度は、民間から不動産会社経由で購入。


ただ、この不動産会社が登録免許税の免税手続きを進めているために


まだ登記はされていない模様です。


では、中国はなんのために、このような巨大な土地が必要なのか。


そして、新潟だけでなく、なぜ日本の各地に巨大な土地を購入しようとしているか。


領事館名にすれば、免税にもなるし・・・。


その理由は簡単。 チャイナタウン構想ですね。


これは、世界ではもはや常識です。あわれ日本人は、何も知らない。。。。








特に、