以下、読売新聞より


国会の「東京電力福島原子力発電所事故調査委員会」(黒川清委員長)は14日、東電顧問の武藤栄前副社長から昨年3月の事故発生後の状況などについて聴取した。

 武藤氏は、菅首相(当時)が昨年3月15日の早朝、東京・内幸町の東電本店に乗り込み、「(福島第一原発からの)全面撤退はあり得ない」と発言したことについて、「一部の作業員の撤退は検討していたが、全面撤退の議論は一切なかった。(菅氏の言動には)違和感があった」と述べた。菅氏の行動は事実誤認だったとの認識を示唆したものだ。

 菅氏が事故発生翌日、第一原発を視察した際、吉田昌郎所長(当時)から携帯電話番号を聞いていたと説明したが、菅氏から吉田氏への電話での指示内容は「知らない」と述べ、首相指示が社内で共有されていなかったことを認めた。

・・・引用以上


東電にも問題は山のようにあるわけですが、


何度も言っているように、今回の福島原発のセシウムが飛散したのは


菅さんが最悪のタイミングで現地訪問して、水素爆発が起きたためです。


そして、東電に乗り込んで、恫喝したことも、極左のやりかたで、


普通なら違和感あるでしょう。


一応、民間会社に、役人が急に乗り込んですごんだわけですからね。


同和利権とか、総会屋とかと一緒なんです、やり口は。


国営化しようとする左翼政権と、


そうはさせまいとする、利権の温床電力会社との争いですね。


どっちが勝ってもむなしいです。