以下、朝日新聞より
中国海軍副司令官の徐洪猛・中将が9日、北京で朝日新聞記者らの取材に対し、試験航行をしている中国軍の初の空母ワリャーク(約6万7千トン)が今年中に就役予定であることを認めた。就役が遅れるとの見方もあったが、当初の計画通り建造が進んでいることを示す発言だ。
ワリャークは昨年8月以降、計4回の試験航行をしている。就役後はベトナムなどと領有権問題を抱える南シナ海に配備されるとみられる。(北京=峯村健司)
これが事実だとすると、2012年中に空母就役になるわけですが、
あくまでもワリャーグですからね。
この船は、ウクライナがスクラップでマカオに売り飛ばそうとしたら、
中国が買ったというものです。
したがって、中身はスカスカで、ボロボロだったわけで、
これを中国が改装したわけですね。
昨年の夏くらいから、航行試験をしておりまして、
今年の1月にも試験をしたと報じられました。
どうやら殲15という戦闘機で離発着訓練をしたようですが、詳細は不明です。
そんなに簡単ではないですから、抑止力としての公表だと思われます。
玄葉外相、田中防衛相、もちろん黙認です。