以下、読売新聞より


政府は29日午後、皇族女子が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」創設に関し、有識者からの意見聴取を始める。

 今谷明帝京大特任教授とジャーナリストの田原総一朗氏を首相官邸に招き、園部逸夫内閣官房参与(元最高裁判事)や官房副長官らが意見を聞く。

 やり取りは報道各社に原則として公開する。政府は今後半年ほど有識者の意見聴取を続け、国民の意見も募集した上で今秋の臨時国会にも皇室典範改正案を提出したい考えだ。

・・引用以上


女性宮家については以前ブログでも取り上げましたが、背景には某国の謀略があります。


日本から精神的支柱を奪い、骨抜きにする作戦です。


民主党議員のほとんどは、この謀略を知りつつ、女性宮家に向かって走っています。


こうした反対の声に対応するため、野田総理は、女性宮家については一考の余地があると述べましたが、


これは保守の論客を黙らせるためのウソだったことは明らかです。


水面下では、田原総一郎という朝日お抱えの極左を招いて話を聞くこと自体、その証明です。


田原氏は、以前テレビで「日の丸を掲げること自体に反対だ」とはっきり言っていましたから、


天皇家に対しても、一般人になってほしいと思っているでしょう。


女性宮家というと、愛子さまを天皇としてお迎えすること、みたいな誤解がありますが


これは、女性天皇とは別の話です。


ここに巧妙なすり替えがあります。


女性宮家の発想は、天皇家を遡っても、古代の日本神道の神々にいきあたらない、ということを意味していて


結局は、天皇もイギリスの王室などと同様、一般人なのだ、という世界認識を作るためのものです。


決してだまされていはいけません!