以下、産経新聞より


野田佳彦首相は8日、復興庁発足に伴って新設される復興相に平野達男震災復興担当相(57)を横滑りさせる方針を決めた。

 閣僚数の上限が1増の18人となることを受け、新たに起用する閣僚には1月の内閣改造で退任した中川正春前文部科学相(61)を再入閣させる方向。平野氏が兼務する防災や岡田克也副総理が兼務する少子化対策、男女共同参画を担当するとみられる。

 また、首相は、相次ぐ問題言動で野党から辞任を要求されている田中直紀防衛相(71)については続投させる方針を固めた。

・・・引用以上


もしも野田総理が、この政権をなんとか維持しようと思えば、


田中防衛相はクビでしょうね。


クビにできない理由は、大きく二つ。


一つは、田中真紀子を利用して、小沢封じをする。


そしてもう一つは、どうせ解散するんだから、このままでいい。


ということですね。


野党は、3月に田中防衛相の問責決議を出す予定で、


これが形になって、しかも予算案、消費税法案が参院で通る見込みがなければ


もう話し合い解散しか選択しかないでしょう。


ややこしい沖縄基地問題は、誰がやっても普天間固定で確定ですから、


これでいいや、ということでしょう。