以下、産経新聞より


国際通貨基金(IMF)の篠原尚之副専務理事は3日、都内で記者会見し、日本の財政健全化のためには「消費税率を最終的に15%まで上げていく姿が考えられる」と述べ、消費増税の必要性を強調した。

 篠原氏は、日本の財政赤字や債務残高が先進国で最悪水準にあることに触れ、「欧州の信用危機は日本にとっても教訓になる」と指摘。消費税率の引き上げと歳出抑制を同時に進めることで、「プライマリーバランス(基礎的財政収支)が黒字になり、2010年代に債務残高のGDP(国内総生産)比が落ち始める。そういう姿を描くことで、市場の信頼を維持していくことが大事だ」と述べた。

・・・引用以上


この篠原という輩は、かなりの悪党です。


その昔、中川財務省の酩酊会見があって、彼は辞任し、その後亡くなりました。


この酩酊会見の時に、隣に座っていたのが、


日銀の白川総裁、そしてこの篠原です。


この二人は、この酩酊会見を止めることなく、しゃあしゃあと平静な顔をして座り


いわば見殺しにしました。


この白川、篠原、二人とも悪党です。


この時に、中川財務相は、IMFの意向を聞き入れない姿勢だった。


もちろん、IMFは、アメリカの傀儡ですから、目障りだったんですね。


今回、篠原およびIMFが来日しましたが、


消費税でもめている政治家を脅しに来たんです。


IMFに逆らうと、どうなるかわかってんのか? ということですね。


NHKなどは、インタビューまでして、この悪党を擁護してましたが、


読売もそうでした。


今まで、ブログでもしつこく書いてきましたが、


絶対に、日銀とIMFにはだまされていはいけません。