以下、The Economistより


Generational warfare

Two rival political visions emerge for reviving Japan. Will they clash?


先日届いた英国「The Economist」の記事です。


タイトルは、「世代争い 日本復活のための二つの対立する政治ビジョンが浮上した。これらは衝突するのか?」


という感じでしょうか。


記事は、さらに具体的に突っ込んだ両者の違いが紹介されているのですが、


この絵ですよね、面白いのは。


でも、実際には、野田総理は、対抗馬にはなりえないでしょう。


このままでは、惨敗ですね。それは自民も同じ。


この記事の最後のしめくくりには、


Many in Tokyo hope that, like other regional leaders who have emerged in a flash of charisma, Mr Hashimoto will wilt in the national spotlight. For the moment, though, he is sharpening up Japanese politics, and that can only be a good thing.

(東京にいる多くの人たちは、カリスマ性の輝きを持って現れた過去のリーダたちのように、橋下氏が国民のスポットライトを浴びる中で、弱っていくことを望んでいる。しかし、当面は、彼は日本の政治を先鋭化させており、それは日本にとって、いいことでしかない)


という感じで、印象としては、橋下支持の論調です。


今よりはいい、ということでしょう。 現状がひどすぎる、ということですね。