以下、ウオールストリートジャーナルより


【東京】菅直人前首相がスイスのダボスで25日に開幕した世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で世界の表舞台に再登場する。福島第1原発の事故では自ら陣頭指揮した政府の対応が各方面から批判を浴びたが、今回の菅氏の役回りは反原発運動の推進である。

 菅氏はウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで「世界が原発に依存しなくてもやっていける社会を目指すべきということを、世界に発信していきたい」と語り、26日に予定されているダボス会議での演説に盛り込む意向を明らかにした。 菅氏は東日本大震災とそれに伴う福島原発事故の発生から5カ月後の昨年8月、就任から1年余りで辞任を表明した。原発事故対応や、頑固なうえ場当たり的ともいわれた政権運営に対し、野党だけでなく与党民主党内からも非難が噴出し、退陣に追い込まれた形だ。
・・・引用以上


これは信じられないですね


福島はじめさまざまな地域にふりまかれたセシウム。


これは、水素爆発によって飛散したものです。


この水素爆発は、菅さんが現地に行くと言って


ベントを止めたためですよ。


セシウム飛散の張本人が世界の表舞台ですよ。


まあ、アホとしかいいようがないです。


以前、私が菅さん辞任のあと開催したセミナーで、


菅さんは再起を狙ってますといったら、参加した方から、えーっと驚かれたのですが、


それが証明されたと思います。


議事録や記録がないことをいいことに、この人は、自ら責任をとることをせず


しゃあしゃあと出てこれるのですからね。


これが極左の恐ろしいところです。