以下、産経新聞より
新党改革の舛添要一代表は24日の記者会見で、野田佳彦首相の施政方針演説など政府4演説について「こんなめちゃくちゃな演説を聞いたことがない。役人の悪いところと政治主導を間違えてちょっとインテリぶった政治家の悪いところがごちゃ混ぜのデタラメ原稿だ」と痛烈に批判した。
そのうえで、野田首相が消費税増税を含む社会保障と税の一体改革など政治課題の解決のため野党に協力を呼びかけたことに対して「心に響かない演説を聞いた後に一致団結してくださいと言われても、待ってくださいよと言うのが現実だ」と応じられないとの考えを表明。「先に消費税増税ありきではなく、社会保障のあるべき姿についての全体的議論がもっと時間をかける必要がある」とくぎを刺した。
・・・引用以上
久々に民主党総理の強気所信表明でしたね。
ねじれ国会以降、終始控えめな発言だったわけですが、
一転、野党をけん制して、過去の自民党総理を引き合いに出すなど
半分ケンカ売ってる内容だったと思います。
この背景には、開き直りもあるでしょうが、
いつもいつも書いている通り、自民党の体たらくが原因です。
自民の中にいるリベラル派と役人に頭の上がらない元官僚とか
老害議員とか、もう無茶苦茶で、意見もバラバラ。
それを見透かされて、足元見られたわけです。
情けなや・・・。