以下、産経新聞より


藤村修官房長官は10日午前の記者会見で、中井洽元拉致問題担当相が中国で北朝鮮高官と会談したことについて、「一民主党議員の海外活動だと理解しており、政府として説明する立場にない」と述べた。

 また、中井氏から事前の申告はなかったとしたうえで、「特に政府から(内容を)聞くことではない。何かを期待するとか、しないとかということではない」として、帰国後の報告も求めない考えを表明。内閣府の拉致問題対策本部職員の同行については「確認していない」と述べた。

・・・引用以上


これに似たようなことが、昨年にもありました。


菅政権の末期ですね。


そして今も、野田政権末期です。


支持率を上げたい思惑と、日本から金をもらいたい北の思惑が一致した時に


会談が実現するわけですが、


今回は、北も必至ですから、何人か拉致被害者を返すつもりはあるでしょう。


マスコミは、多いに評価するでしょうが、数人返して終わり、という結末が見えます。


返してもらうのは当然だが、向こうのいいなりには絶対になるな、と世論が形成されることを祈ります。