以下、読売新聞より

消費税増税を巡る民主党内の攻防は29日、決着した。野田首相は自ら民主党税制調査会と党一体改革調査会の合同総会に出席し、「今、我々が逃げたら、この国はどうなるのか」と訴え、社会保障と税の一体改革の素案に消費税率の引き上げ幅と実施時期を明示することへの理解を求めた。

 その上で、2段階の税率引き上げ時期を「2014年4月に8%、15年10月に10%」とし、原案より半年遅らせる案を提示し、了承された。年明けに政府・与党として、消費税を含めて一体改革の素案としてまとめる。

・・・引用以上


これをマスコミ各社は速報扱いで流してますが、なんの意味があるんでしょうか。


さも、「半年遅らせたんです、すごいでしょう。だから納得してね。」と言いたげですね。


読売も増税推進派ですから、なんといいましょうか、見え見えなんです。


半年なんて、あっという間ですよ。


そんなの延長しても一緒のこと。


じゃあ、その半年で景気回復してみなさい、ということになります。


絶対にだまされてはいけません。