以下、朝日新聞より


来年度から新しい仕組みに変わる「子ども手当」について、民主党は名称を「子どものための手当」として自民、公明両党に提案する方針を決めた。略称は「子ども手当」になる。ただ、児童手当に戻すことを求めている自公両党の反発は必至だ。

 所得制限導入など来年度から子ども手当見直しを決めた3党合意では、名称を変えることも決定。民主党のマニフェストの目玉政策の断念をアピールしたい自公両党が強く求めたため。

 ただ、子ども手当が継続することを強調したい民主党としては、名称はできるだけ変えたくないところ。厚生労働省内には「まったく新しい名称でないと収まらない」と協議の行方を心配する声も出ている。


これに何の意味があるのでしょうか??


という感じです。


子供手当という名称を「子供のための手当て」にして、


略称子供手当にするんです。


子供手当とは中味を変えるために、名前をひねったわけですね。


で、あくまでも民主党は、マニュフェストを守ったと、言いたいわけです。


アホみたいな話です。


自公も、自分たちの制度だというために、児童手当にこだわるわけです。


しかし、本質的には、どちらもバラマキで、


その予算を、出生率低下を止めるために、もっと使ったほうがいいと思いますね。


保育園、小児科、教育とかですね。


あと、優秀な先生を輩出するためにお金を使ってほしいです。


日教組など極左に洗脳された先生を生み出さないように。。。