以下、読売新聞より
民主党の小沢一郎元代表は16日夜、都内のレストランで自らに近い同党の若手議員5人と会食した。
出席者によると、小沢氏は野田首相がTPP交渉参加を表明したことに関連し、「首相は外交交渉の経験も実績もないので、国民生活を守る準備なしに交渉に参加してしまうと、米国の都合のいいようにされてしまう」と述べ、懸念を示した。
また、党内のTPP慎重派が一時、離党も辞さない構えを見せたことについて、「いまは動くタイミングではない。実際に動くのであれば(離党者で)多数派を作ってからでないと厳しい」と語った。
さらに、次期衆院選について「年が明ければ、選挙の空気が強くなる。今、衆院選をやったら民主党衆院議員は50人(国会に)戻ってこられるかどうかだ」との見通しも示した。消費税率引き上げにも否定的な考えを示したという。
・・・引用以上
このコメントについては、全くその通りですね。
政治家としての見識は、野田総理よりは上だということです。
ただ、野田総理誕生に際して、
山岡さんを大臣にさせたのは、小沢さんで、これはとんでもない話です。
この山岡という人は、テレビドラマに出てくる
悪役政治家をそのまま実在化したような人なので
今まで大臣になれなかったんですけどね。
適材適所って、普通は言うだけでも恥ずかしいですよ。
しかし、今選挙やったら、50人戻ってこられるかどうかだ、
というのは、全くそのとおりだと思います。
でもですね、自民党もすでに賞味期限過ぎて
保守ではなく、リベラル政党と化していますので、
早々に、政界再編成をすべきだと思います。