以下、読売新聞より
野田首相は15日午前の参院予算委員会で、先の日米首脳会談でのTPP交渉参加に関する首相の発言を巡り、両国政府の発表に食い違いが発生した問題について、米政府が公表した発言を「(自分は)一言も言っていない」と否定した。
米政府は、首相が会談で「すべての物品とサービスを貿易自由化交渉のテーブルに載せる」と発言したと発表していた。首相は発言を否定し、「事実関係はなかったと米国も認めた」と強調した。
自民党の山本一太氏は米政府に抗議するよう求めたが、首相は解決済みとの認識を示した。藤村官房長官も同日午前の記者会見で、米政府に訂正を求めないとした。
一方、アーネスト米大統領副報道官は14日、ホノルルで記者会見し、米政府の発表内容は正確だとして「訂正は考えていない」と改めて強調した。副報道官は「野田首相や政権関係者が公式に話した内容にも基づいている」と説明する一方、今後の協議には影響しないとの認識を示した。
・・・・引用以上
訂正を求めないということは、米国に押し切られたということなので、
言い訳がましく、そんなことは言ってないとか、
逃げることばかり考えるから話がややこしくなるんですよ。
やるならば、もっと正々堂々とやらないと、
結局、推進派と反対派からと両方から責められますよ。
ぶらさがり会見とか、もっと記者会見をやって
正々堂々と戦うべきでしょう。
こんな逃げ回って、ややこしくするんだったら、総理でいる意味がない。
早々に誰かにかわってもらいなさい。