以下、時事通信より


【ソウル時事】韓国のソウル市長選は26日、投開票され、無所属の野党系統一候補で弁護士の朴元淳氏(55)が、与党ハンナラ党の羅卿※(※=王へんに媛のつくり)最高委員(47)を抑え、当選確実となった。来年4月の総選挙、同12月の大統領選に向け、ハンナラ党への痛手となりそうだ。
 「変革」を訴えた朴氏は、既存政治に失望していた若者を中心とする無党派層の支持を集め、激戦を制した。羅氏は政治実績を強調して支持を呼び掛けたが、及ばなかった。


直前の予想通り、野党候補の朴氏が勝利しました。


これで、来年の大統領選も与党は厳しくなりました。


今回の選挙の争点は、与野党対決と報道されてますが、


ポイントは、財閥系の資本主義を取るか


格差のない平等社会を取るか、という選択でした。


ここが、次回の選挙の争点にもなるということで


注目されてきたわけです。


ここが争点になった時点で、与党に勝ち目はなかったわけで、


日本人が民主党の子供手当や手厚い社会保障などに騙された結果と同じですね。


ハンナラ党も格差をなくすと訴えるのか、


それとも徴兵制なくすとか、そういう大胆な手に出ないと、


このままでは厳しいでしょう。