読売ニュースより
【カイロ支局】ロイター通信は20日、カダフィ氏が拘束の際に負ったけがにより、死亡したと報じた。・・引用以上
今日、反カダフィ派がシルトを制圧したことで、
リビア全土を反政府側が事実上制圧したわけですが、
その過程で、カダフィ大佐を拘束。
その際に両足を負傷し、それがもとで死亡したというものです。
大佐には1億円以上の懸賞金がかけられるなど、お尋ね者になっていたわけですが、
拘束して裁判にかけると反対派は公表していただけに、
死亡説は、何やら裏がありそうです。
アメリカも、裁判で癒着を公表されるよりは、
こっちのほうがいいだろうなと、妄想してしまいます。
いずれにしても、独裁政権は幕を閉じるわけですが、
民主化できるのかどうかは、はなはだ疑問。
なにせアルカイダが反政府派には加わっていますので、
どのような体制になるのかが、大きな問題です。