以下、産経新聞より


女性の社会進出に積極的な小宮山洋子氏が野田内閣の厚生労働相に就任したことで、「主婦」への優遇措置の見直し論議が動きだした。女性の働き方や家族のあり方に影響を与える政策ばかりで議論を呼ぶのは必至だ。(杉本康士)

 サラリーマンを夫に持つ専業主婦は、年金保険料を払わなくても払ったとみなされる「第3号被保険者」となり、夫の健康保険組合に被扶養者として加入できる。パート労働者として働いている場合でも年収130万円未満なら適用対象。専業主婦の保険料は勤め人が肩代わりする制度だ。

 これに小宮山氏がかみついた。就任直後のインタビューで「共働き家庭の人も、みんなで払っているという本当におかしな仕組みだ」と異議を唱えた。

 動きは厚労相の諮問機関、社会保障審議会特別部会で具体化した。主婦が年金や健康保険の保険料負担を免除される基準を現行の年収130万円から引き下げる検討に入った。


引用以上


この年金の議論ですが、


基礎年金の財源不足穴埋めで、国債発行をしなければならない、ということで、これから議論を呼びそうです。


財源が2兆6千億円不足してるわけですが、


年金の投資損が、累計約3兆円ありますから、投資に失敗してなければ不足はしなかったわけですね。


これは、民主政権下の話ではありませんが、


はっきりいって、株とかヘッジファンドとかやりまくって、大損したことが何度でもあるんですね。


一年で9兆円とか。


そして、このヘッジファンドは、ハイリスクハイリターンで、しかも手数料が高いですから


運用が下手だと、とんでもないことになるわけですね。


しかし、こういう話は、マスコミに出ませんよねえ。


110兆円以上財源があるんですから、もしも5%で運用できれば


消費税上げなくていいんですよね。


このへたくそな運用をやめるべきです。