以下、読売新聞より
民主党は29日に代表選の投開票を行い、菅首相(党代表)の後継となる新代表を決める。党内最大勢力の小沢一郎元代表グループ(約120人)の支持を受けた海江田万里経済産業相(62)が先行し、前原誠司前外相(49)、野田佳彦財務相(54)、鹿野道彦農相(69)が追う展開が続いている。ただ、海江田氏が1回目の投票で過半数を取れるかどうかは微妙で、上位2人の決選投票にもつれ込む可能性が濃厚になっている。各陣営は28日、合従連衡をにらんだ動きを本格化させた。
・・・引用以上
実際には、どのグループにも属さない人が、170人以上いると言われてますから
どうなるかわからない、ということですね。
一般の民主党議員の本音は、
「今、解散総選挙になったら、自分たちは勝てない」
と思ってるわけです。
比例に選ばれる人で、上位に来そうな人はいいですよね、
ある意味関係ないです。
しかし、一般議員は違います。
だから、政策や人物なんて関係なくて
誰になったら、任期いっぱい議員ができるか、
あわよくば支持率回復して、選挙に突入してくれるか、なわけですね。
とすると、前原さんは、人気があるので、支持率が回復する可能性がある
しかし、スキャンダルがあるので、解散のリスクもある。
海江田さんは、仕事できないし、器が小さいが
バックに小沢さんがいるから、安心はできるかな。
まあ、こんなところでしょう。
政治家の質の問題です。