以下、読売新聞より
米国務省のヌーランド報道官は10日、中国初の空母「ワリャーグ」が同日、初の試験航行を行ったことに関し、「なぜこのような装備が必要なのか、説明してもらえるとありがたい」と述べ、米政府として、中国当局に空母保有の意図などに関する公式見解を求めたいとの立場を表明した。
報道官は、「中国は兵器調達や軍事予算に関し、米国に比べ透明性が低い」と指摘。米中両軍が「互いに最大限の透明性を確保した関係を築きたい」と語って、中国側と対話の機会を設ける必要があるとの見解を示した。
・・・引用以上
あとですね、香港紙によるとワリャーグは、
南シナ海に配備されると報じられていました。
ワリャーグは、空母用の戦闘機の離発着訓練用だと思ってました。
というか、そんなに簡単に空母運航できないと思うし、
なにせ、金食い虫ですので、維持が大変です。
いずれにしても、実際の本格運用は、2014年に完成予定の自国製でしょう。
日本は何もしないのか、という感じです。
2009年に完成した護衛艦「ひゅうが」。
これに離発着装置をつけて、軽空母にするか、
それか、新たに「ひゅうが」クラスの軽空母をつくるべきですね。
民主党政権じゃ、無理だろうなあ。
暴力装置ですからね・・・。