以下、産経新聞より


防衛省は2日、本年度の部隊配備を目指し開発中の次期哨戒機P1の主翼や胴体に、10~15センチの数カ所のひび割れが見つかったと明らかにした。予定していた4機の導入は来年度以降にずれ込む見通しで、自衛隊の警戒監視態勢に影響を与える可能性もある。

 P1はP3C哨戒機の後継機として開発する初の純国産哨戒機。海上自衛隊は約90機のP3Cを保有し、日本周辺で中国やロシアなど他国の艦艇の動向を監視している。

 防衛省によると、P1は現在、同省技術研究本部が海自厚木基地などで試験中。飛行試験に使用している2機と、製造中の2機を本年度中に導入する予定だった。しかし、地上で機体に圧力を加えた試験の際、主翼や胴体のねじ部分周辺などに数カ所のひび割れができているのが見つかり、強度を高める改善策が必要になった。  


この記事見て、これは何かあるな、


と思う人は相当の軍事マニアか、疑い深い人か、という感じですが、


ちょっと嫌なニュースです。


中国がこの前、「清」という潜水艦を配備させたわけですが、


この哨戒機の役割は、対潜水艦の監視なんですね。


なんか見張りやってるの? という感じなんですけど、


中味は、ハイテク機器の集まりで、


水中深く沈んでいる潜水艦を発見するようなレーダーや


探知機があるわけですね。


いままでの中国潜水艦なら、探すのわけないんですが


この「清」のレベルがあまりわからないだけに、


嫌なんですよ、このニュース。


中国が新型潜水艦を出してきたなら、


日本も最新鋭の哨戒機で臨む・・・ という予定だったわけですが、


あまりにもタイミングが悪いというか、、合いすぎなんですよね。


北澤防衛大臣は、実態を何も知らない大臣ですから、


防衛省、しっかりしてくださいよ。


スパイや工作員にやられたらだめですよ。


まあね、政治家、大臣、総理までもが、実質スパイみたいなもんですからね、


同情はしますが・・・・。