以下、産経新聞より
自民党の谷垣禎一総裁は28日の記者会見で、自民党の「領土に関する特命委員会」の新藤義孝委員長代理ら4議員が竹島に近い鬱陵島を訪問する計画について「石原伸晃幹事長にさばきをお願いしている」と述べ、明言を避けた。
石原氏は27日、新藤氏らに国会日程などを理由に訪問中止を要請。これに対し、新藤氏は「視察をやめれば自民党の外交姿勢が問われる」として、計画通りの視察を行うことを模索している。
また、谷垣氏は、自民党執行部が計画中止を求めることで、竹島問題で日本側が譲歩するとの誤ったメッセージとなりかねないことについては「韓国内ではいろいろいわれているが、必ずしも正確なことばかりではない」と述べるにとどめた。
自民党も竹島はあきらめましたね。
というか、昔からその気はないわけですが・・・。
竹島については、民主党の外交姿勢というよりも
自民党の長期政権時代の問題です。
何もせずに見て見ぬふりをしてきたわけですから、
いまさら、強気には出れないでしょう。
民主党だけでなく、自民党にも闇があるんですよね。
やはり、自民党は、保守政党を名乗るべきではありません。
もちろん、保守本流の議員はいますが、
ほんの一握りだと思います。
民主党のように極左議員がうようよいるわけではありませんが、
憲法も変えられなかったわけですから、保守ではないですよね。