以下、共同通信より


共同通信が23、24両日に実施した全国電話世論調査によると、菅直人首相が表明した「脱原発」方針に対し、「賛成」は31・6%、「どちらかといえば賛成」が38・7%で計70・3%を占めた。内閣支持率は17・1%と発足以来最低となった。社会保障と税の一体改革で2010年代半ばまでに消費税率を10%に上げると決めたことに関しては、反対派が52・2%、賛成派は45・0%。 (16:11)


昨日のブログで紹介しましたが、


共同通信は、完全に左寄りです。


ということで、それを割り引いて考えても、


消費税増税に対する反対派が52%だったということは、


かなり反対の人が増えてきたということ、


そして、内閣支持率は、実質10%を切っているということですね。


脱原発については、質問自体があやしいですが、


今すぐではなく、将来的には、なくしていく


という人も、賛成派ですからね。


よくわからんですよ、これでは。